カカオトークで新年の挨拶を送る|送るタイミングと例文、韓国の友達への一言
年が明けたら、カカオトークで友達や家族に新年の挨拶を送りたいという人は多いはずです。ただ、送る時間帯や送り方によっては、相手を夜中に起こしてしまったり、一斉送信のように見えてしまったりすることもあります。
この記事では、送るときのタイミングの考え方、0時ちょうどに送るときの注意点、相手別の例文、韓国の友達に送るときのポイントを順番に整理します。
新年の挨拶を送るタイミングは相手で決める
新年の挨拶に「正解の時間」はありません。大切なのは、受け取る相手がどの時間帯なら気持ちよく読めるかです。代表的なタイミングを比べると、次のようになります。
| タイミング | 向いている相手 | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| 0時ちょうど | 年越しを一緒に意識している親しい友達 | 寝ている相手を通知で起こすことがある |
| 元日の朝〜昼 | 家族、目上の人、仕事関係 | 返事は午後以降になる前提で送る |
| 三が日のうち | しばらく連絡していなかった人 | 遅くなったことを詫びる必要はない |
0時ちょうどは盛り上がりますが、全員に合わせる必要はありません。相手との距離感に合わせて、送る時間をずらすほうが丁寧に伝わります。
0時ちょうどに送るときに知っておきたいこと
年越しの瞬間は、多くの人が一斉にメッセージを送ります。そのため、送信や通知の到着がいつもより遅れて感じられることがあります。送ったはずなのに相手の画面にすぐ出ていなくても、少し待てば届いていることがほとんどです。慌てて何度も送り直すと、同じ挨拶が重なって届く原因になります。
また、相手がもう寝ているかもしれない場合は、ミュート送信が役に立ちます。送信ボタンを長押しして「ミュートで送信」を選ぶと、相手の端末で通知音を鳴らさずにメッセージを届けられます。相手は起きたときにトークを開いて読めるので、0時に送りたい気持ちと、起こしたくない配慮を両立できます。
ミュート送信の詳しい使い方は、当サイトのミュート送信を扱った記事にまとめています。
個別トークとグループトークを使い分ける
カカオトークで年始の挨拶をする場面は、個別のトークとグループトークに分かれます。それぞれ向いている内容が違います。
| 送る場所 | 向いている内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| 個別トーク | 相手に合わせた一言、昨年のお礼 | 同じ文面のコピーは気づかれやすい |
| グループトーク | 短い挨拶とスタンプ | 全員に通知が届くので長文は控える |
個別トークで送るときは、定型文の後に一行だけでも相手との出来事を添えると、一斉に送った文面ではないことが伝わります。グループトークでは、一人が挨拶すると続けて返信が重なりやすいため、短い言葉とスタンプで十分です。通知が多くなるグループは、トークルームごとに通知をオフにしておくと、年明けの通知の多さに困らずに済みます。
相手別の新年の挨拶の例文
カカオトークで送る挨拶は、相手との関係によって言葉の硬さを変えると自然です。
友達に送る例文
- 「あけましておめでとう!今年もよろしくね。また近いうちにご飯行こう」
- 「ハッピーニューイヤー!去年はたくさん話せて楽しかった。今年も仲良くしてね」
家族や目上の人に送る例文
- 「あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします」
- 「新年おめでとうございます。寒い日が続きますので、どうぞお体を大切にお過ごしください」
知り合って間もない相手に送る例文
- 「あけましておめでとうございます。昨年は話しかけてくださってありがとうございました。今年もよろしくお願いします」
知り合ったばかりの相手には、返事を求める質問を入れないほうが気軽に読んでもらえます。
韓国の友達に新年の挨拶を送るとき
韓国の友達には、韓国語の定番の挨拶を一言添えると喜ばれます。
- 새해 복 많이 받으세요(セヘ ボク マニ パドゥセヨ) — 「新年に福をたくさん受けてください」という意味の、最も一般的な挨拶です
日本と韓国に時差はないため、1月1日の0時は同じタイミングで迎えます。ただし、韓国では1月1日に加えて、旧暦の正月であるソルラルが大きな連休になります。1月1日に挨拶したあと、ソルラルの時期にもう一度同じ挨拶を送るのも自然です。ソルラルの時期は毎年変わり、連休中は返事が遅くなりがちです。詳しくは当サイトの韓国の連休を扱った記事を参考にしてください。
また、カカオトークには特定の言葉を送ると画面に演出が出るエフェクト機能があり、新年を表す韓国語で花火の演出が出ることがあります。対応する言葉や期間は時期によって変わるため、出なくても不具合ではありません。
まとめ
カカオトークで新年の挨拶を送るときは、0時ちょうどにこだわらず、相手が読みやすい時間を選ぶことが一番の気配りです。寝ているかもしれない相手にはミュート送信を使い、届くのが遅く感じても送り直さずに少し待ちましょう。個別トークでは一言の添え書き、グループトークでは短い挨拶を意識すると、気持ちよく新しい年を始められます。
当サイト「カカオトーク友達募集掲示板」では、カカオトークで話せる友達を安全に募集できます。新しい年に新しい友達を見つけたいときは、ぜひご活用ください。