カカオトーク 自分のIDの確認方法|設定・変更・相手への教え方まで解説
カカオトークで友だちを追加してもらうときに欠かせないのが「カカオトークID」です。電話番号を知られずにやり取りを始められる便利な仕組みですが、いざ聞かれると「カカオトーク 自分のIDはどこで確認するの?」と戸惑う方は少なくありません。この記事では、自分のIDを確認する方法から、まだ設定していない場合の作り方、変更のやり方、相手への伝え方、そしてプライバシー面の注意点までをまとめて解説します。
カカオトークIDとは
カカオトークIDは、電話番号とは別に自分で決められる半角英数字の文字列です。相手がこのIDを検索欄に入力すると、あなたを友だちとして見つけられます。
- 電話番号を教えずに友だち追加してもらえる
- 一度設定すると、プロフィールに紐づく固有の識別子になる
- 設定は任意で、未設定でもカカオトーク自体は問題なく使える
つまり自分のIDは「電話番号の代わりに使える、相手に教えるための名刺番号」のような役割を持っています。
自分のIDを確認する方法
まずは自分のIDが何に設定されているかを確認しましょう。iPhone・Androidとも、基本的な画面の流れは共通です。
- カカオトークを開き、画面下部または上部の「…(その他/もっと見る)」をタップする
- 右上の歯車アイコン(設定)を開く
- 「プロフィール管理」を選ぶ
- 「カカオトークID」の欄に、現在設定されているIDが表示される
ここに文字列が入っていれば、それがあなたのIDです。欄が空、または「未設定」と表示されている場合は、まだIDを作っていない状態です。アプリのバージョンによって項目名が多少異なることがありますが、「設定 → プロフィール管理」の中にID項目があると覚えておくと迷いません。
IDをまだ設定していない場合の作り方
自分のIDが未設定だった場合は、同じ「カカオトークID」の画面から新しく登録できます。
- 「カカオトークID」の欄をタップする
- 希望する文字列を入力する
- 「重複確認」で他の人と重複していないかチェックする
- 使用可能であれば保存する
IDに使えるのは半角の英字・数字と一部の記号で、すでに他の利用者が使っているIDは登録できません。本名や生年月日など、個人が特定されやすい文字列は避け、推測されにくいものにしておくと安心です。
自分のIDを変更したいとき
一度決めた自分のIDを後から変更したい場合も、「設定 → プロフィール管理 → カカオトークID」の画面から行えます。新しいIDを入力して重複確認をすれば更新できます。
ただし、変更には次の点に注意してください。
- 変更できる回数や頻度に制限がかかる場合がある
- IDを変えると、以前のIDで検索してもらってもヒットしなくなる
- すでに友だちになっている相手との関係は、IDを変えても切れない
頻繁に変えるものではないため、長く使える文字列を選んでおくのがおすすめです。
自分のIDを相手に教える方法
自分のIDを確認できたら、相手に伝えて友だち追加してもらいましょう。主な伝え方は次のとおりです。
- 確認画面の文字列をそのまま口頭やメッセージで伝える
- IDをコピーして、他のメッセージアプリやメールに貼り付けて送る
- QRコードを表示して読み取ってもらう(IDを直接伝えたくないとき)
相手はカカオトークの「友だち追加 → ID検索」からあなたのIDを入力することで、あなたを見つけられます。
ID検索のオン/オフとプライバシーの注意点
自分のIDを教えても相手が追加できない場合、「IDで友だち追加を許可」の設定がオフになっている可能性があります。この設定は次の場所で確認できます。
- 設定を開く
- 「プライバシー設定」を選ぶ
- 「IDで友だち追加を許可」のオン/オフを確認する
これをオンにしていると、IDを知っている人なら誰でもあなたを検索・追加できます。逆に、知らない人からの接触を防ぎたいときは、必要なときだけオンにして、普段はオフにしておくと安全です。自分のIDは一度知られると取り消せないため、不特定多数が見る掲示板やSNSに安易に公開しないよう気をつけましょう。
まとめ
カカオトーク 自分のIDは、「設定 → プロフィール管理 → カカオトークID」から確認でき、未設定なら同じ画面で作成、必要に応じて変更もできます。相手に教えるときはID検索の許可設定も合わせて確認し、不要なときはオフにしてプライバシーを守るのがポイントです。
当サイト「カカオトーク友達募集掲示板」では、カカオIDを使って新しい友だちを安全に募集できます。IDの準備ができたら、ぜひご活用ください。