カカオトークの見方を初心者向けに解説|画面・数字・アイコンの意味

使い方ガイド

カカオトークをインストールしたものの、「画面のどこを見ればいいのか分からない」「メッセージの横に出る数字やアイコンの意味が分からない」と戸惑う人は少なくありません。カカオトークの見方は、一度基本の画面構成を押さえてしまえば、LINEなど他のメッセージアプリと同じ感覚で使えるようになります。この記事では、初心者の方に向けて、カカオトークの見方を画面ごとに分かりやすく解説します。

カカオトークの基本画面の見方

カカオトークを起動すると、画面の下部にいくつかのタブが並んでいます。主に使うのは次の3つです。

  1. 友だち:登録している友だちの一覧が表示される画面
  2. トーク:メッセージのやり取り(トークルーム)の一覧が表示される画面
  3. その他(設定):プロフィールやアプリ全体の設定を変更する画面

まずはこの3つのタブを行き来する、という点を覚えておけば迷いにくくなります。画面上部には検索ボックスや設定アイコンが配置されており、友だちやトークルームをすばやく探せるようになっています。

友だちリスト画面の見方

「友だち」タブを開くと、いちばん上に自分のプロフィールが表示され、その下に登録済みの友だちが並びます。見方のポイントは次のとおりです。

  • 一番上:自分の名前・プロフィール写真・ステータスメッセージ
  • お気に入り:よく連絡する相手を登録しておける枠
  • 友だちリスト:五十音・アルファベット順などで並ぶ友だち一覧
  • 誕生日:友だちの誕生日が近いと専用の表示が出る場合があります

友だちの名前をタップするとプロフィールが開き、そこから「1:1トーク」や「通話」を始められます。

トークルームの見方(数字と既読)

カカオトークの見方で特に分かりにくいのが、トークルーム内の表示です。自分が送ったメッセージの近くに表示される数字には、次のような意味があります。

表示意味
メッセージ横の「1」1対1トークで、相手がまだ読んでいない状態
数字が消える相手がメッセージを読んだ(既読になった)
グループの数字まだ読んでいない人数を表す

つまり、1対1トークでは数字が消えれば既読、グループトークでは数字が「未読の人数」を示している、と覚えると分かりやすいです。メッセージの下や横には送信時刻も表示されます。

アイコン・マークの見方

トークルームの一覧や画面上部には、状態を表す小さなアイコンが表示されます。よく見かけるものの見方を押さえておきましょう。

  • ベルに斜線が入ったマーク:そのトークルームの通知をオフにしている状態
  • スピーカーやミュートのマーク:音や通知に関する設定を示す
  • ピン留めのマーク:トークルームを一覧の上部に固定している状態

これらは設定によって表示が変わるため、意味が分からないアイコンはタップして確認すると理解しやすくなります。

見方が分からないときのチェックポイント

画面の表示が韓国語や英語になっていて見方が分からない場合は、端末やアプリの言語設定を確認してみてください。また、アプリのバージョンが古いとデザインや配置が異なることがあるため、最新版へのアップデートもおすすめです。

まとめ

カカオトークの見方は、「友だち」「トーク」「その他」の3つの画面と、メッセージ横の数字・アイコンの意味を押さえることが基本です。数字は既読・未読の状態を、アイコンは通知やピン留めなどの設定を表しています。一度覚えてしまえば、日常的なやり取りで迷うことはほとんどなくなるでしょう。

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