カカオトークはワイモバイルで使える?登録・認証の方法を解説
「格安スマホのワイモバイルでもカカオトークは使えるの?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。結論から言うと、カカオトークはワイモバイルの電話番号で問題なく利用できます。この記事では、カカオトークをワイモバイルで使う際の新規登録やSMS認証の手順、よくある疑問や注意点をわかりやすく解説します。
カカオトークはワイモバイルで使えるのか
カカオトークは、特定のキャリアに縛られないアプリです。ワイモバイルはソフトバンク回線を利用したサービスで、通常の090・080・070から始まる携帯電話番号が付与されます。この番号はSMS(ショートメッセージ)の送受信に対応しているため、カカオトークの新規登録に必要なSMS認証も問題なく行えます。
ドコモ・au・ソフトバンクといった大手キャリアと同じように使えるため、ワイモバイルだからカカオトークが使えない、ということはありません。
ワイモバイルでカカオトークを新規登録する手順
ワイモバイルの端末でカカオトークを始める手順は、一般的なスマートフォンと変わりません。以下の流れで登録できます。
- App StoreまたはGoogle Playから「カカオトーク」をインストールする
- アプリを起動して「新規登録」を選ぶ
- 国番号を「日本(+81)」に設定し、ワイモバイルの電話番号を入力する
- SMSで届いた認証番号を入力する
- 名前やプロフィール、必要に応じてカカオトークIDを設定する
電話番号を入力すると、数十秒ほどでSMSに4桁または6桁の認証番号が届きます。その番号を画面に入力すれば認証は完了です。
ワイモバイルでSMS認証ができないときの対処法
ほとんどの場合はスムーズに認証できますが、まれにSMSが届かないことがあります。その際は次のポイントを確認してみてください。
- 電話番号の入力ミス:先頭の「0」を含めず、国番号+81のあとに続ける形式が正しいか確認する
- 電波状況:Wi-Fiをオフにしてモバイル回線で試す、または電波の良い場所へ移動する
- 迷惑メッセージフィルター:ワイモバイルの設定でSMSが拒否設定になっていないか確認する
- しばらく待つ:混雑時は届くまでに数分かかる場合があるため、少し時間をおいて再送する
これらを試しても解決しない場合は、端末を再起動してから再度認証を行うと改善することがあります。
ワイモバイルで使う際の注意点
カカオトークの通話やメッセージはインターネット通信(データ通信)を利用します。そのため、Wi-Fiがない環境ではワイモバイルのデータ容量を消費する点に注意しましょう。テキストメッセージのデータ量はごくわずかですが、ビデオ通話や写真・動画の送受信はデータを多く使います。
データ容量が少ないプランを契約している場合は、写真や動画のやり取りはなるべくWi-Fi環境で行うのがおすすめです。なお、カカオトーク自体の利用料金は無料で、ワイモバイルの月額料金以外に追加費用はかかりません。
まとめ
カカオトークはワイモバイルの電話番号でも問題なく利用でき、新規登録やSMS認証も大手キャリアと同じ手順で行えます。認証番号が届かないときは電話番号の形式や電波状況を確認すれば、多くの場合は解決します。データ通信を使うアプリなので、容量を気にする場合はWi-Fiを活用すると安心です。
当サイト「カカオトーク友達募集掲示板」では、カカオトークの友達を安全に募集できます。ワイモバイルなどでカカオトークを始めた方も、ぜひご活用ください。