カカオトーク ビデオ通話のカメラ切り替え方法|内カメラ・外カメラの使い分け
カカオトークのビデオ通話中に「相手に自分の顔ではなく、まわりの景色を見せたい」と思ったことはありませんか。そんなときに使うのがビデオ通話のカメラ切り替え機能です。この記事では、カカオトークのビデオ通話でカメラ切り替え(内カメラと外カメラの切り替え)を行う方法や、切り替えできないときの対処法を、スマホ初心者の方にもわかりやすく解説します。
カカオトークの内カメラ・外カメラとは
スマートフォンには通常、2種類のカメラが搭載されています。ビデオ通話でカメラ切り替えを理解するために、まずこの2つの違いを押さえておきましょう。
- 内カメラ(インカメラ・フロントカメラ): 画面と同じ側にあるカメラ。自分の顔を映すときに使います。ビデオ通話では基本的にこちらが最初に起動します。
- 外カメラ(アウトカメラ・リアカメラ・背面カメラ): 画面の裏側にあるカメラ。目の前の景色や物、他の人を映すときに使います。
ビデオ通話中に「自分の顔」と「目の前の風景」を切り替えたいときに、このカメラ切り替え機能が役立ちます。たとえば韓国の友達に自分の部屋や街並みを見せたり、一緒に買い物をしている感覚を共有したりと、使い方はさまざまです。
ビデオ通話でカメラ切り替えをする方法
カカオトークのビデオ通話でカメラを切り替える基本的な手順は次のとおりです。
- 相手とビデオ通話を開始します。
- 通話画面をタップすると、画面上にいくつかのアイコン(メニュー)が表示されます。
- その中にあるカメラ切り替えアイコン(矢印が円を描くようなマークや、カメラの反転を示すマーク)をタップします。
- 内カメラと外カメラが切り替わり、映る映像が変わります。
もう一度同じアイコンをタップすれば、元のカメラに戻せます。操作自体はワンタップで完了するので、通話しながら何度でも切り替えられます。
なお、アイコンの位置や見た目は、アプリのバージョンや端末(iPhone・Android)によって異なる場合があります。アイコンが見当たらないときは、画面を一度タップしてメニューを表示させたり、画面の端や上部・下部を確認したりしてみてください。
カメラ切り替えができないときの対処法
「カカオトークのビデオ通話でカメラ切り替えボタンが押せない」「切り替わらない」という場合は、次の点を確認してみましょう。
| 症状 | 確認・対処のポイント |
|---|---|
| 切り替えアイコンが表示されない | 通話画面を一度タップしてメニューを出す。バージョンを最新に更新する |
| ボタンを押しても反応しない | 通信環境を確認し、電波の良い場所へ移動する |
| 映像が真っ暗になる | カメラのアクセス権限がオンになっているか設定で確認する |
| アプリが固まる | カカオトークを再起動する、または端末を再起動する |
特に多いのがカメラの権限がオフになっているケースです。スマホの「設定」からカカオトークを選び、カメラへのアクセスが許可されているかを確認してください。権限がオフだと、そもそも映像が映らずカメラ切り替えもできません。
それでも改善しない場合は、アプリのアップデートや再インストールを試すと直ることがあります。
カメラ切り替えを使うときの注意点
ビデオ通話のカメラ切り替えは便利ですが、いくつか気をつけたい点があります。
- 背景に個人情報が映り込まないようにする: 外カメラに切り替えると、住所が特定できる建物や表札、他人の顔などが映ることがあります。プライバシーに配慮しましょう。
- 通信量に注意する: ビデオ通話は音声通話よりもデータ通信量が多くなります。Wi-Fi環境での利用がおすすめです。
- 相手にも同じ操作は求められない: カメラ切り替えはあくまで自分側の映像を変える操作です。相手の映像を切り替えることはできません。
これらを意識しておくと、安心してビデオ通話のカメラ切り替えを楽しめます。
まとめ
カカオトークのビデオ通話では、通話画面をタップして表示されるカメラ切り替えアイコンをタップするだけで、内カメラ(自分の顔)と外カメラ(景色)を簡単に切り替えられます。切り替えができないときは、メニュー表示・アプリの更新・カメラ権限・通信環境の4点を確認するのが基本です。景色を見せるときは背景の個人情報に注意し、できればWi-Fi環境で利用しましょう。
カメラ切り替えを上手に使えば、遠く離れた友達とも同じ景色を共有しているような感覚で楽しく会話できます。当サイト「カカオトーク友達募集掲示板」では、カカオトークの友達を安全に募集できます。ビデオ通話を一緒に楽しめる相手を探したい方は、ぜひご活用ください。