カカオトークの言語を日本語にする方法|設定手順と直らない時の対処
カカオトークの言語を日本語にしたいのに、韓国語や英語のまま表示されて困っていませんか。カカオトークは韓国発のアプリのため、環境によっては初期表示が日本語にならないことがあります。この記事では、カカオトークの言語を日本語に設定する方法を、仕組みから端末別の手順、直らない時の対処法まで順を追って解説します。
カカオトークの表示言語が決まる仕組み
カカオトークの表示言語は、基本的にスマートフォン本体(端末)の言語設定に連動して決まる仕組みです。端末の言語が日本語であれば、カカオトークのメニューやボタンも日本語で表示されるのが一般的です。
そのため、画面が韓国語や英語になっている場合、多くはカカオトーク単体の問題ではなく、端末側の言語設定が影響しているケースが少なくありません。まずは「アプリの言語」と「端末の言語」の2つがあることを押さえておくと、設定がスムーズになります。
なお、バージョンや地域によっては、カカオトークのアプリ内に独自の言語設定項目が用意されている場合もあります。表示や項目名は端末・バージョンで異なる場合があるため、実際の画面に合わせて確認してください。
端末の言語を日本語にして反映する方法
もっとも確実なのは、端末本体の言語を日本語に設定する方法です。おおまかな手順は次のとおりです。
- 端末の「設定」アプリを開く
- 「一般管理」または「システム」などの項目から言語設定を探す
- 言語の一覧から「日本語」を選び、優先順位を一番上にする
- 設定後、カカオトークを一度終了して開き直す
iPhoneの場合は「設定」→「一般」→「言語と地域」、Androidの場合は「設定」→「システム」→「言語」あたりに項目があることが多いです。項目名は機種やOSバージョンで異なる場合があります。
端末の言語を日本語にしても表示が切り替わらない時は、カカオトークを完全に終了してから再起動すると反映されやすくなります。
アプリ内の言語設定を確認する
一部のバージョンでは、端末の言語とは別に、カカオトークのアプリ内で表示言語を選べることがあります。設定画面に「言語」や「Language」に相当する項目がある場合は、そこから「日本語」を選べないか確認してみましょう。
アプリ内に言語項目が見当たらない場合は、前述のとおり端末側の言語設定で調整するのが基本になります。無理に非公式の方法を試すのではなく、公式アプリの設定と端末設定の範囲で対応するのが安全です。
日本語にならない・元に戻る場合の対処
日本語に設定したはずが韓国語や英語のまま、あるいはすぐ元に戻ってしまう場合は、次の点を順に確認してみてください。
- カカオトークを最新バージョンに更新する
- 端末を再起動してから表示を確認する
- 端末の言語一覧で日本語が最優先になっているか見直す
- アプリのキャッシュ削除や再インストールを検討する(再インストール時は引き継ぎ設定に注意)
再インストールを行う場合は、事前にトーク履歴のバックアップやアカウント引き継ぎの準備をしておくと安心です。データを失わないよう慎重に進めてください。
表示言語と翻訳機能の違い
「言語を日本語にする」ことと、「相手からの韓国語メッセージを日本語に翻訳する」ことは別の機能です。表示言語の設定はメニューやボタンなどアプリの画面表示を日本語にするもので、メッセージ本文そのものを自動で訳すわけではありません。
韓国語のメッセージを日本語で読みたい場合は、カカオトークの翻訳機能や外部の翻訳アプリを併用する形になります。目的に合わせて、表示言語の設定と翻訳の使い分けを意識すると混乱しにくくなります。
まとめ
カカオトークの言語を日本語にするには、まず端末本体の言語設定を日本語にするのが基本です。それでも直らない場合は、アプリの更新・再起動・言語の優先順位の確認を順に試しましょう。表示言語の設定とメッセージの翻訳は別物である点も覚えておくと便利です。表示や項目名はバージョン・端末で異なる場合があるため、実際の画面に合わせて確認してください。
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